1 年振りの東京 ♪

毎年 7 月に東京の武蔵境に在る亜細亜大学で 1 年に 1 度のコンサートがあります。
この 1 年に 1 度の仕事をやり始めて 25 年(25回目)が経ちました。(それにしても長く続いてますね)
僕は30 数年住んでいた東京から関西に戻って 3 年半。
この仕事の為に上京するのが今年で 4 回目。
これに合わせてライブを 3 回。

初日 7/7(土)は、昼から横浜でリハを終え、田町の石渡スタジオ(僕がお世話になっているギター工房)に寄り、それから
高円寺の「AG22」でのライブ。僕が、この日駆けつけてくれた音楽仲間と一緒に演奏すると言う企画。
お店のオープン以前から親しくして貰っているオーナーの大西夫妻。そして友人との再会。

2 日目は、国分寺の「T's」で 1 年振り にセッションの進行役に復帰。
この日のサポートミュージシャンは、佐藤''ハチ''恭彦(B) 横山和明(Dr)
この店のセッションは素晴らしく、毎曲がライブの様になります、
決して、上手い下手を競い合っているのでは無く、そこにはいつも笑顔があります。

3 日目は、同じく国分寺の「T's」で僕の企画したライブ。メンバーは、
多田誠司(As・Flu) 竹内直(Ts・Flu・Cla) 太田朱美(Flu) 土井徳浩(Cla・As)
この 4 人(4管) に僕のギターと言う、変則な編成、
全員でやったり、デュオになったりと、色んな組み合わせで演奏します。
                      珍しい 3 ショット ↓
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ライブ終了後、全員で (左から竹内直、土井徳浩、太田朱美、僕、多田誠司、
そして前日のT'sセッションにも参加してくれた芦屋市在住ピアニストの押領司由紀さん) ↓      
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音楽的で、有意義、そしてオーディエンスは勿論、演奏者全員が笑顔で一杯だったのが嬉しい。
大成功なライブだったと思います ♪

4 日目は、亜細亜大学での本番。これは
亜細亜大学の尾上典子教授が自作の曲を歌う、毎年 7 月に行っているチャリティーコンサート。
ジャズではありませんが、バックは全員ジャズプレイヤー。
今回が 31 回目で、僕とピアノの田村博氏は 6 回目から参加しています。
そしてコンサート終了後、数年振りの立川の「Half Tone」へ。
この日は、お店(ギタリストでもあるオーナーの稲田さん)の 1 年掛かりの企画で
ベーシストの納浩一氏を招いてのセッション。
納浩一くんとの 3年振りの再会。そしてデュオで 2 曲♪ ↓
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彼は、今やセッション等では定番の「ジャズ・スタンダード・バイブル」の編著者。 (俗称黒本)
なのにテーブルに青本(俗称)が置いてあるのが笑える。

                        納くんとの 2 ショット ↓        
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5日目、新幹線で大阪に戻りました。


そして 7/21(土)は、大阪梅田の「ジャズオントップ ACT Ⅲ」での竹内直ちゃんとの 10 日振りの再会ライブ。
中身の濃い、充実感溢れるライブだった。
  左から、権上康志、僕、竹内直、高橋知道(Guest) ↓
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  知道くんは爽やかだね~(笑)
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by saltgt | 2012-07-28 07:23 | Blog